拡張子.htmlでPHPを実行する方法 – htmlをインクルードさせフレーム構造を実現する

この記事は4年前に書かれました。不適当な記述を含む場合がありますので、参考程度に留めてください。

どうもこんばんは。今回のtipsは【拡張子.htmlでPHPを実行する方法 – htmlをインクルードさせフレーム構造を実現する】方法に関してです。個人的にはあまり遭遇しない場面ですが、htmlをテンプレート管理したい事もなくはないのでメモしておきます。

htaccessへの記述

下記のどちらかを記述します。どちらを記述するかは使用しているサーバーによって変わってきますので試してみてください。ちなみに私の使っているsakuraサーバーではAddHandlerの方を記述しました。うまく動けばこれで.HTML内でPHPを動かす事ができます。


AddType application/x-httpd-php .php .html


AddHandler application/x-httpd-php .php .html

インクルード

残りはインクルード方法です。インクルードでは絶対パスが使えませんが、以下のようにdirname(__FILE__)が使用できます。

<?php include(dirname(__FILE__) . "/header.html"); ?>

<!– ディレクトリが分かる場合は直接書いてもOKです –>
<?php include("/!!!/???/www/common/tpl/header.html");?>

htaccessについてもうちょっと知りたい方はコチラ

以上になります。