[WPプラグイン] Custom Field Templateの使い方

この記事は6年前に書かれました。不適当な記述を含む場合がありますので、参考程度に留めてください。

日頃とてもお世話になっているWPプラグイン Custom Field Templateの使い方を簡単に。
 
WPには標準でもカスタムフィールド機能がありますが、結構使いにくいです。
それに変わるプラグインがこちらのCustom Field Template。
 
ダウンロードはこちら

 

テンプレートの設定

インストールすると設定に「カスタムフィールドテンプレート」の項目が現れるので、そこで設定をします。
 

 
このように設定すると、記事投稿画面に以下のように表示されます。
 

 
各フィールドに入力した内容は、通常の記事コンテンツとは別に好きなように表示させることができるのです。
 

カスタムフィールドに入力した内容を表示する

こちらのタグで可能です。


<?php echo post_custom(‘カスタムフィールド項目’);?>

 
fileでアップロードした画像などを表示する場合はちょっと長いですがこんな感じ

<?php $imgtopic = get_post_meta($post->ID, "カスタム画像", false);
foreach($imgtopic as $imgtopic){
$imgtopic = wp_get_attachment_url($imgtopic);
}
?>


<img src="<?php echo $imgtopic; ?>" width="120px" height="120px"/>

 

カスタム投稿タイプで使う

「カスタムポストタイプ」の欄でカスタム投稿名を指定すれば、カスタム投稿タイプでもCustom Field Templateを使うことができます。
通常の投稿は「post」で指定できます。